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忌野清志郎 瀕死の双六問屋 完全版

(新人物往来社) / 2,300円(税込)


ついに待望の完全版が発売になりました!
音楽への愛と社会への怒りに満ちたサイケデリック・ノベル&エッセイ、ついに完結。最終話を含む幻の原稿18話分を収録。



 

1998年11月~2001年4月にかけて『TV Bros.』(東京ニュース通信社)で連載され、キヨシローが、「俺が唯一(絵本以外で)というくらい、まじめに(ゴーストライターやインタビューおこし ではなく)自分で書いた」(「あとがき」より)と語る、「瀕死の双六問屋」を加筆修正した本書は、「理想郷」である「瀕死の双六問屋」で暮らす男が縦横無 尽に音楽への愛、社会への怒りを語り尽くすというサイケな作品。君が代、憲法、自殺問題、さらには反核・反原発曲の収録問題を理由としたレコード発禁事件 等々エピソードは多岐に亘り、10年以上の時を経ても、その文章はサイコーにクールでホット!  本書は、2000年9月に発売され、その後絶版となった、伝説のサイケデリック・ノベル&エッセイ『瀕死の双六問屋』に、当時未収録だった「最終回を含む 18話分」(全話収録)+「未収録イラスト&写真」を収録し、さらに同書のために制作された極上のロックン・ロール4曲を「リマスター・バージョン」で復 活収録(音楽CD付き)。さらに、さらに! 装画を浦沢直樹氏が、解説を町田康氏が担当した、まさに「完全版」と言える一冊です!!


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