ビートルズレコードデビュー50周年に際し、
松村雄策がオリジナルアルバム14枚、300枚を書き下ろし!!

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ウィズ・ザ・ビートルズ
/ 松村雄策 著 

小学館 1,575円(税込)

ビートルズがレコードデビューしたのは1962年、著者が中学生の時だった。
そして、最後のアルバムが出たのが1970年。ビートルズの4人が駆け抜けた年月は、
彼らを追い続けた著者の青春とぴったり重なっていた。
天空に輝く北極星のように不動の場所を占めるロックンロールの神を、
ビートルズ評論の第一人者が情熱をこめてリスペクトする。
レコードデビュー50周年にあたる2012年10月を機に、オリジナル・アルバム14枚を素材に、
私的ビートルズ体験を織り込んで自在に語る書下ろし300枚。
デビューアルバム『Please Please Me』から、最後のアルバム
『Let It Be』までを、コンプリートに分析、紹介する長篇エッセイ。


著者のビートルズ体験もとに描いた青春小説、
『苺畑の午前五時』も再文庫化!!


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苺畑の午前五時
/ 松村雄策 著 

小学館 560円(税込)

〈小学六年の正月に、亮二はお年玉でポータブル電蓄を手に入れた。三千円であった。
その電蓄を買って一か月も経たないうちにビートルズが日本でレコード・ デビューをしたのである。ビートルズはそれまで亮二が聴いていたポピュラー音楽とは、全く異なったものであった。それからの亮二の小遣いは、その殆どが ビートルズに費やされることになったのである。……発売されるビートルズのシングル・レコードは、すべて買った。LPレコードを買うために、昼食のパン代 もためるようになった。いまの調子でいけば、二学期に入ってすぐにLPが一枚買えるはずである〉
――1963年から70年代まで、少年は中学高校と成長していく。
淡い恋、性への憧れ、そして音楽。ジョンやポールがとても大切だったのと同じように、
愛する恋人を抱きしめて彼は時代を駆け抜ける。
エヴァーグリーンな青春小説の名作が甦る。
解説はミュージシャンの仲井戸麗市、装丁は和田誠という豪華版。

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