今回ご紹介するのは以下の3冊です!

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「暮らしのなかの工夫と発見ノート 今日もていねいに。」
松浦弥太郎
PHP研究所/660円(税込)

「らくだこぶ書房 21世紀古書目録」
クラフトエヴィング商會
ちくま文庫./1.050円(税込)


「装丁山昧」
小泉弘
山と渓谷社/2.520円(税込)
 

「今日もていねいに。」

まさに、雑誌「暮らしの手帖」の編集長ともいえる
暮らしへの追求、からだに対して、道具に対して
ひとつひとつを丁寧にこなすことで、
より深いところまで日常生活という根本的な部分を感じているようです。
どの本もおすすめですが、1歩ちかづいてみるために、
松浦氏のさいきんの暮らしを読んでみてはいかがでしょうか。

「らくだこぶ書房」

絶版本となっていたクラフトエヴィング商會の本でしたが、
やはりこの方たちのアイデア、ページ組みやお話の持っていき方
すべてに拍手をおくりたい!歓喜、乾杯、くす玉、万歳、花火ですね!
みなさんすでに読まれた方はご存じでしょうが、
やはり最後に紹介される本がわたしはお気に入りです・・・♪

「装丁山昧」

山はお好きですか?そろそろ登山をして太陽に近づく季節です。
しかし、登山家たちに季節は関係ありません。
春夏秋冬、好きな山へ情熱を注ぎ、上へ上へと登っていく。
そんな登山家たちの厖大な蔵書や、山についてのあれこれの本を紹介。
この本を読んで、あたまのなかを自然に一掃してから
山へ登りたくなる1冊になっています。
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