こんにちは、今回入荷した書籍4冊はまったく偏りがありません!

まずはこちら
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「自分のなかに歴史をよむ」
ちくま文庫/630円(税込)

かつてのヨーロッパ中世の生活、着想や社会を、
われわれ日本人が学ぶ意味がどこにあるのだろうか。
といった内容を、著者が学問的来歴をたどることによって提示してくれています。
・・・と、一見難しそうな内容ですが、文化の違いや歴史による変化というのは、
根本的理由が潜んでおり、一度知るとハマってしまいます。
タイトルもスタイリッシュ~な感じで、是非、おすすめです!

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「人生に二度読む本」
講談社文庫/630円(税込)

2冊目は、経済小説の名著、城山三郎氏と財界リーダーとして活躍した平岩外四氏。
ふたりの卓越した識見を備える碩学は、古今東西の文学から
いったい何を感じ、学んだのでしょうか……。
若き日に没頭した小説を再読し、その魅力を思う存分に語り合っています。
あなたもこのふたりの渦巻く会話に飲まれるのも悪くないかも!?

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「紙と印刷の文化録」
印刷学会出版部/3990円(税込)

さてさて、3冊目はさらに切り込んだ内容です。
本格的な電子書籍を前に、果たして紙は生き残れるのか否か。
紙を専門として研究しつづけた著者がつづる、紙と印刷の歴史やデザイン、
科学・技術から政治や経済まで幅広い内容で構成された濃い1冊。
もちろん、わたしは紙が死んでしまうことはないと思います。
しかし知っておくべき本の今後はいつだって気になるものですね……

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「From LittelePress」
三空出版/1575円(税込)

ラストの1冊はこちらです!
あなたは 「リトルプレス」をご存じですか?ほかにも「ジン」という呼ばれがあります。
簡単に言ってしまうと、何か活動をしているひとたちが自費で作成した安価な本たちのことです。
かたちは自由、素材も自由、ひとりひとりが想いを込めてつくりあげたそれらは
なんともいえない懐かしさや、愛情がこもっているのです。
ぜひ、この機会にリトルプレスを知ることのできる1冊はいかがでしょうか。


またまた、
面白い本ご用意させていただきますのでお楽しみに。
 
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