b7a48bd6.jpeg





















『俺たちのLAST WALTZ 1』きくち正太
 日本文芸社/620円(税込)


主人公は自称「そこそこのマンガ家」の福地正秋。
ローンはまだ25年残っているも、ふたりの子供と妻をもちそこそこの生活を送る 日々を送っている。
自分にとっての至福の時間といえば、82年ギブソンをES335DOTチェリーレッドを弾く時間。
しかしそこでも「うるさい」と一喝され、やはり家のなかでもそこそこのポジションでしかない。
そこに編集から「ギターのマンガ」を描かないかという一言で、
彼の人生はどんどん、どんどん新たなる展開を見せていくのです……

見応えあるストーリー、そしてぐいぐいと迫るようなイラストで
あっという間に読み終えてしまいます!!

(!! ) 当店では、ほか音楽マンガ随時取り扱っております。是非、ご来店おまちしております。
 
twitter
リンク